園長日記/メリーランド保育園

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小学校交流体験(年長児)

今日は小学1年生と年長児交流の引率で壬生小学校へ行ってきました。
校長先生に要請してきた事が実現できたので、良かったです。
懐かしい卒園児達も、年長児を優しく受け入れ、トイレや水道を案内してくれました。

教室では卒園児による大きな声での歓迎の言葉で始まり、妖怪ウォッチ体操でスタート。
主活動では、小学生手作りのすごろく•福笑い•お手玉•コマ•けん玉などで一緒に遊びました。
恥ずかしそうにモジモジしていた年長児も、お兄さんやお姉さんに甘える場面もありましたが
遊びのルールを守りながら楽しい交流ができたようです。

それぞれの遊びに参加すると、担当の生徒が年長児の名前を書き、ルールをクリアしながら
遊ぶことができると花丸をつけてくれるのですが、なんと...??
ひらがなの書き順が・・・???
衝撃でした。。。
幸いに卒園児はきちんと書けていたので胸を撫で下ろし、ひと安心。
しかしながら、就学までに再度確認していく重要性を持ち帰ってきました。
基本をしっかり繰り返し、身につけていくことが大切ですからね。
時代変われば、抱える問題も変わる!
学校では、早期教育の代償となる諸問題に課題が残り、解決策に悩んでいるようです。

今回の交流は、校長先生を先頭に諸先生方のご配慮によって実現した第一歩です。
またいつでも遊びにきてね!との心温まるお言葉に、ただただ感謝です。
多くの経験を通し、多角度からの子どもを育てる環境整備は重要ですからね。
次はどこの小学校に行けるかなぁ~

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